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農家27代目・23年の実践 | 伊藤式農法・特許出願済

作物を育てる前に、
土壌と根の
環境を整える。

農薬・化学肥料に頼らず、日本の高温多湿と向き合う。
土と根の環境から、美味しさを育てる「伊藤式農法」。

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美味しさの土台を、
土と根からつくる。

伊藤式農法は、作物を育てる前に土壌と根の環境を整える栽培技術です。農家28代目の伊藤徹一郎が、23年の実践と試行錯誤を重ねて構築し、特許を出願しました。

高温多湿の日本で、農薬・化学肥料を使わずに栽培するために。水・空気・養分のバランスに向き合い、根が育ちやすい環境から、味と品質を追求します。

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02 / ORGANIC JAS

畑から加工まで、
有機JASの管理を一貫して。

一貫した管理で、
信頼を届ける。

Agleaf ZEROは、農産物と加工食品の両方で有機JAS認証を取得しました。栽培から加工までの一貫した管理を通じて、美味しさと生産方法への信頼を届けます。

有機JASの対象品目と出荷時期は、お問い合わせ時にご案内します。

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有機JAS認証

農産物・加工食品

03 / FOR CHEFS

料理人との対話から育てる、

高付加価値の野菜。

01

味わいを、
育てる。

一皿に求める甘み、香り、旨み、苦み。料理人の言葉を畑へ持ち帰り、その野菜の持ち味を育てます。

02
サイズと熟度を、
仕立てる。

若採りの食感、仕上げに添える小さな葉、主役になる存在感。使い方を伺いながら、サイズや収穫のタイミングを考えます。

03

必要な品目を、
計画する。

品目・収穫時期・必要量をご相談ください。季節と生育を見極め、畑と厨房の対話から、料理の可能性が広がる素材を届けます。

04 / FROM FARM TO PRODUCT

畑から加工場へ。
美味しさを、商品につなぐ。

なまけものcube®

完熟野菜の持ち味を、使いたい分だけ使える冷凍キューブに。畑の近くの自社加工場で加工し、スープやソース、ドリンクなど、料理の現場へ届けます。

日本酒「徹-TETSU」

自社で育てる酒米の価値を、酒蔵の醸造技術とともに一杯へ。穀良都や山田錦の栽培を通じて、土地・米・生産者の思いが伝わる日本酒づくりに取り組みます。

生産・加工・商品開発・販売をつなぐ6次産業化

05 / SUSTAINABLE AGRICULTURE

余さず、活かす

規格外の野菜も加工・商品化へ。食材としての価値を活かし、フードロスの削減につなげます。

土へ、還す

野菜の葉や根、加工で生まれる植物資源を肥料へ。畑と加工場をつなぎ、資源を循環させます。

次の世代へ、つなぐ

農地と栽培技術を受け継ぎ、品質への挑戦が経営の継続につながる仕組みを目指します。美味しさを育てながら、農業が続く未来をつくります。

06 / GROWING THE FUTURE

有機農産物を、
必要とする食卓へ。

01
伊藤式農法を、
広げる

学校給食や病院食などの未充足需要に着目。伊藤式農法の横展開と供給基盤づくりを通じて、必要とする現場へ有機農産物を届ける仕組みを目指します。

02
生産と経営を、
支える

支援対象は伊藤式農法を導入した農業者です。栽培技術の共有、資材調達、経営や認証手続きの支援を順次整備する計画です。

03
販売の出口を、
つなぐ

注文受付・受発注管理の一括対応、書類対応、料理人や飲食店などとの販路形成を支える体制づくりを予定しています。

07 / 蓄電池で、農業の継続を支える。

資材価格の高騰、自然災害、担い手不足など、一次産業を取り巻く環境が厳しさを増す今、

農地の価値を最大化し、「食」「エネルギー」「地域インフラ」の複合資産へ進化させることが求められています。

伊藤式農法による高付加価値農業と、蓄電池による安定収益を組み合わせることで、

一次産業の未来を発展させ、地域に価値が残る新しい農業モデルを実現します。

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08 / 伊藤 徹一郎の思い

Agleaf ZERO株式会社 代表取締役

作るだけの農業から、
食の価値を創る農業へ。

農家28代目、23年の実践。伊藤徹一郎が大切にしているのは、土と作物に向き合い、美味しい野菜をつくることです。

料理人との対話から野菜の可能性を広げ、畑の美味しさを加工や商品づくりへ。農業の技術を次の担い手へ伝え、生産と販売がつながる仕組みを育てていきます。

山口の畑から、食卓へ。そして、農業の未来へ。農産物の味と背景にある価値を、これからも追求していきます。

AGRICULTURE × GASTRONOMY

Agleaf ZEROのロゴ

Agleaf ZERO株式会社

山口県山陽小野田市西高泊2055-18

TEL: 0836-39-8423

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